保育・活動理念

保育理念

  • 子どもも支援者もにっこり笑顔になれる、安心できる場所を目指しています。
  • 生きる力を持った子どもに生きる力を育てるため根っこを育てる保育子育てを目指しています。
  • 夢をもちそれに向かっていく力を育てていきます。

立ち上げの思い

  • 早めの療育と保護者支援
    早めの療育と、環境調整、保護者支援がとても重要です。大きくなってからでは取り戻すのがとても大変です。一番子どもと関わるのは保護者です、その関わり方や、正しい知識や対応をすぐに知ることは難しいです。何度も繰り返し、保護者共に一緒に成長して行くことが重要になってきます。
  • 子どもの将来を総合的に支援
    保健事業なので、老人のデイサービスよりも放課後デイサービスの方が儲かると参入される業者も多い上に、とりあえず預かればという業者もいます。レスパイト(休憩)の意味はあるかもしれませんが、子どもの将来を総合的に見据えての支援の必要性、何より気になってるのは、保育士は児童発達支援管理責任者になれませんが、ヘルパーで老人介護してた人が、支援計画を立てるけれど、子どもの事分かりませんという児発管の多い現状にも疑問を感じ、きちんとした施設を作りたいという思いから、開設を決断しました。
  • 保護者の支援
    子育ても結構大変なケースも多く保護者の方の負担も大きいです。そんな保護者の負担の軽減が少しでもできればと思っております。保護者の気持ちに寄り添い、ホッと安心できる場所になれたらなと思っています。

発達障害について

どういう障害なの?
脳の機能障害によって自閉症、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)などが発現します。物事の見方・感じ方、理解の仕方、人との関わり方、行動の仕方にかたよりがでます。

原因はなに?
原因はまだわかっていません。保護者の育て方や本人の努力不足が原因で起こるものでは有りません。
脳機能の障害と考えられていますが、遺伝や環境・様々な要因を考えられていますが、はっきりとした原因はわかっていません。早めに気がつき環境を整えてあげることで、予後は大きく変わってくるため早期発見・早期療育が言われています

すぐに気づくことができる?
見た目にはわかりにくく、「見えにくい障害」です。日常生活や学習面で困難を抱えていても障害だとは気づかれず、わざと問題を起こしていると誤解されることがあります。こうしたことにより、自信をなくしたり、ひきこもるなどの、様々な生活上の困難さを抱えていることもあります。
障害の定義が、機能モデルから社会モデルへと変化する中、社会環境の変化や求められる役割が変わってきたことによって、環境によって生まれた障害ともいえます。病院に行ったら治るの?薬を飲んだら良くなりますか?等のお問い合わせも多いですが、検査や診断を受けること、対処療法としての薬物療法等はありますが、6歳未満の子どもへの安全性が確認されていなかったり、症状を押さえても薬が切れると暴れたり、重い副作用の影響もあります。子どもの脳には可塑性があり、成長する力を秘めています。苦手な能力はある中でも、上手く対処したり、受け止める力、得意な能力を使ってこなすなど生きていく力・社会性や忍耐力と言ったことを、乳幼児期に培っていくことがとても大切になってきます。